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シミ・そばかす・肝斑Beauty Dermatology

シミの種類

  • 日光性(老人性)色素斑

    日光性色素斑は、日光黒子とも呼ばれ中年の年齢以降によく出現する褐色の色素斑(シミ)です。出現部位としては、紫外線を浴びやすい顔、前腕、手の背、背中上部になります。
    海水浴やスポーツ時などの強い日焼けなどが原因となります。シミはスグには出現せず、紫外線を浴びた後、1~3ヶ月後に出現してきます。

  • 炎症後色素沈着

    炎症後色素沈着は、その名の通り、炎症や外傷が治癒した後にみられる褐色の色素沈着のことをいいます。ニキビ、湿疹、かぶれ、すり傷、やけどなどの炎症・傷後がこれにあたります。色素沈着は数ヶ月かけて徐々に薄くなっていきます。

  • 後天性真皮メラノサイトーシス(遅発性両側性太田母斑様色素斑)

    後天性真皮メラノサイトーシスは、15歳から20歳以上にかけて出現する灰褐色~紫青色の色素斑です。出現部位は頬骨部、こめかみ、額部、眼瞼周囲、鼻翼・鼻根部で、両側対称性でみられることが多くあります。自然に消えることはないシミになります。

  • 口唇メラノーシス

    口唇メラノーシスは、20歳代の女性に多くみられ、口唇に出現する色素斑になります。
    後天的な色素沈着で、外用薬の使用やアトピー性皮膚炎、乾燥や炎症の症状がある方にみられる傾向があります。

  • そばかす(雀卵斑)

    そばかすは、蕎麦殻(そばがら)に似ていることから、こう呼ばれるようになりました。遺伝や先天性によるものが多く、両目の下、両頬から鼻にかけて出現する褐色の小さい斑点になります。
    幼児期や小児期から出現し、思春期頃が最も多発する傾向があり、年齢を重ねるにつれ消退していきます(消えないこともあります)。

  • 肝斑

    肝斑とは、30~40歳の女性に多くみられる左右対称性がある褐色の色素斑です。
    出現部位は、両頬、額、口周囲になります。後天性真皮メラノサイトーシスと間違われることが多いシミになります。

治療方法